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月回帰セカンドシーズン1 ~月と蓄膿症と私~ [プログレス]

平松愛理さんの「部屋とYシャツと私」が浮かんだのでなぞらえてみましたが、全く面白い記事ではないため気になった方だけ読み流して頂ければと思います・苦笑

私は先月、蓄膿症の手術をしました。
ソーラーリターンが起った6月10日に入院、翌日手術と言うタイミングです。
射手座木星、魚座海王星、双子座太陽のT字に加え、午後には乙女座月も加わりグランドクロスを形成。
どこまで行ってしまうの~?と掴みどころのない配置と、p月がn冥王星p冥王星スクエアと言う切羽詰まったコントラスト、さらに家から病院は年月日と凶方位、心配ではありましたが、早く治したい希望を汲んで頂いた日なので、これも因果と腹をくくりました。
幸い、3日前に祐気取りが出来たため、入院中も吉方位のお水を携え飲んでいたのでお守り代わりになりました。
父が化学療法で入院した時も、健康を表す西北のお水を夫と祈願して頂きに上がり、飲み続けてもらった事は安心材料になりました。
自宅から観て凶方位に出向かなければならない場合、方災除けに吉方位の水を持って行くのはおススメです。

そして麻酔からしっかり目覚められるだろうかと言う配置ではあるものの、生まれ変わって元気になりたい!と言うソーラーリターンの再生パワーを信じてまな板の鯉となりました。
これまでの辛い蓄膿症と別れ、スッキリ解放された自分になるために・・。

これまでの手術歴。
1度目は17歳の夏休み、上唇の裏から切開し副鼻腔の中をかき出す方法で、局所麻酔で目隠しをしながら、先生の会話や骨を開ける工程など分かってしまう拷問的な手術、相当なガッツが必要でした。
2度目は34歳、昔の手術から数十年後術後に起こりやすい嚢胞を発症、内視鏡下で鼻の穴から行い、全身麻酔で寝ているうちに終わったので、格段に負担は軽くなりました。
とは言っても、鼻にガーゼを詰めたまま口呼吸で一週間も過ごさなければならなかったので、術後が大変辛く、詰め物を抜く寸前まで、廃人になりそうでした。
3度目は43歳、左の頬の重苦しさが起り左だけ手術。
今回は、左上歯痛が起り、やはり左だけ手術。
CTの所見では、歯の真上の副鼻腔と、蝶形骨洞(目の奥にある脳に近い副鼻腔)に膿が溜まっている事が分かりました。
正常であれば空気によって黒く見えるのですが、膿が溜まっている箇所は灰色に写ります。
蝶形骨洞の突き当りに白い点の様なものが見られ、先生曰くおそらくカビでしょうとの事。
私の鼻は、ついにカビが生えるまでになってしまったのか・・・。

通常、副鼻腔は自然口と言う穴で鼻腔に開放され通気していますが、塞がれてしまうと膿などが排出できず、粘膜が悪化して行きます。
副鼻腔もお風呂と同じ様に上手く換気が出来ないと、カビやら細菌やらの温床になってしまうのです、恐ろしいですね::
鼻腔内の肥大した粘膜はギリギリまで切除してもらったので、いわゆる鼻の通りは良いのですが、奥が詰まった感じだとか、目の奥や頭が痛い事などは数年前からその場しのぎの薬で対処していました。
でも今は辛さを越えて、手術して本当に良かった。
喉に落ちてくる不快な後鼻漏も減り、お医者様にも現代の医療技術にも感謝の毎日です。
塞がった自然口を開放し広げ、自浄作用によって完治を目指す手術が主流の現在、粘膜改善のため薬はしばらく飲み続けますが、この先も快適な状態でメンテナンスして行きたいと思います。

所で、そこでなぜ「月」が結びつくのかと言えば、肉体を表す月がハードアスペクト、その月が6室のカスプ、ルーラーともなれは、煩わしい病気で悩まされてきた人生も納得せざるを得ないからです。
何かに集中している時のエネルギー調節が難しく、自分では夢中で気が付かないうちに疲れを貯め、風邪を引いてしまうパターンが多いのです。
蓄膿症が悪循環を成す気管支アレルギーもあるため、月、双子座の呼吸器官系に対して、多大なるストレスと苦痛をかける配置を持っております。

蓄膿症との思ひ出・・・。
小1の頃、町医者の耳鼻科外来で、いきなり膿出し処置?をされる。
何をされるか知らされないまま鼻腔から直に穴を開けられ、痛さと恐怖のあまり、止めて下さい!と泣いて抵抗したのを覚えていますが、それから膿盆(ソラマメ型のトレイ)はトラウマです。
根本治療になる訳でもないのに、現代では考えられない所業です。鬼です。
その後も治療していましたが(別の医院で!)、鼻詰まりにとても悩まされました。
14歳の時、鼻茸(ポリープ)を取ったのは焼け石に水。
大人にならなければ手術が出来ないと言う常識だったので、17歳の満を持して、耳鼻科で有名な当時A葉原にあったK病院で根本手術してもらい、長年の苦しみからついに解放されました。
さらにその一月後には、鼻の通りを良くする手術もしてもらい、頭も心も体も~と言う位にスッキリしました。
「拷問の様な」と前述しましたが、どんなに痛くても治したいという一心であれば、大抵の患者さんは前向きなガッツを発揮して耐えられると思います。
ちなみにk病院は、80年代の終わりK田A町へ移りましたが、その後も、3代目院長先生に扁桃腺の手術を、前回と今回は4代目院長先生にお世話になるなど、嬉しくない三代のご縁が続いていますが、辛い→スッキリ再生、を繰り返すのも冥王星っぽくて、アレルギー性鼻炎も併発している自分は、今後も油断せず付き合って行かなければと思っています。

月回帰は考えさせられる事が多く、長くなってしまったので記事を分割します。


蓄膿症のベテランな記事で申し訳ないので、今年の綺麗なの花巡りの写真です。
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玉敷神社の藤棚
温暖化のせいか藤まつり開催前に見頃が終えてしまい少し色あせています。


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与野公園の薔薇
藤まつりの事があったので、今度は薔薇まつり前に撮った写真。
蕾も多くあり、こちらは少し早いタイミング。


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アロマテラピーと言う品種
香りが一番強いと言われている薔薇で、名前通りのアロマそのものです。


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走水神社の紫陽花
梅雨で曇りがちの中、紫陽花の色だけが鮮やかに賑わっていました。



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コメント 2

青木秀子

ままみ様、ご無沙汰しています。久しぶりの更新ですね。
蓄膿症の手術、大変でしたね。。
お大事にしてください。
西洋占星術を学び始めてまだ日は浅いですが、少しずつですが分かることも出てきました。もっと勉強して、ままみ様の書いていることが全て理解できるようになりたいと思います。
最近は、仕事が想像以上に大変で日々疲労困憊ですが何とか過ごしております。今まで経験したことのないようなことが沢山起きています。世の中が変わろうとしている、自分個人も変わろうとしている時期なのかなと思いました。

ままみ様のご健康をお祈り申し上げます。
暑い日が続きそうです。
お身体、ご自愛ください。
by 青木秀子 (2019-07-28 19:44) 

ままみ

青木様
お久しぶりです!
近況を聞かせて頂いて、ありがとうございます。
手術は大変でした。もう最後にして欲しい。。。
お仕事お忙しく頑張っていらっしゃるのですね。
本当に時代の変化が半端なく、否が応でも自分も変化させられて行く感じ。
きっと未来は良くなる、そのための変化と言う希望を持ちたいですよね。
占星術を学ばれているとの事で、是非生活にお役立て下さい。
応援しています。
私も月の衝動に任せてついギリギリまで頑張ってしまうのですが、
もうちょっと楽になりたい・・心から思います。
そろそろ本格的に暑さ厳しくなってきましたが、
エアコンのつけ過ぎで身体が痛くなりました。
青木さんもお気を付け下さい。
そして自分ファーストで行って下さいね。
温かいお言葉、ありがとうございました。


by ままみ (2019-07-28 21:51) 

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