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新年のワルツ [音楽]

明けましておめでとうございます!

新年と言えば、ニューイヤーコンサート。
おなじみのウィンナー・ワルツは、新しい年を迎えた華やかな喜びを表すような音楽です。

特に「こうもり」序曲が好きで、流動感が心地良く、多様な旋律を追うだけでも心が豊かに広がって行くような感じがします。

ウィーンのヨハン・シュトラウス2世はもとより、チャイコフスキーの「花のワルツ」、「眠れる森の美女」、ワルトトイフェルの「女学生」、「スケーターワルツ」などなど、ワルツは聴く人に多幸感をもたらす作用がある様です。





「こうもり」は、オペラに「笑い」の要素を加えた喜歌劇にも関わらず、一流歌劇場で上演されるという別格のオペレッタ。
大晦日のパーティが物語の舞台である事から、ドイツ語圏の年末年始の定番レパートリーとなっているそうです。





煌めくような「花のワルツ」
マエストロの柔和な表情、優しく繊細な動きと、奏者達が一体となって楽しんで奏でている様子がこちらにも伝わり、溶け込みそうになります。



好きな音楽によってリラックスしたり、幸せな感情を持ったり、カタルシスが起こったり・・・音楽は本当に人を豊かにしてくれます。
皆様の一年が、ワルツの様に鮮やかで、喜びあふれるものでありますように。。







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mint

明けましておめでとうございます。
更新ありがとうございます。
チャイコフスキーの「花のワルツ」は子供の頃から
聞き覚えのある曲で、ゆったりとした空気感と言うか
幸福感あふれる名曲ですね。
本当に音楽は人の心を豊かにしてくれると思います。
昨年の下町の小鳥屋さんも可愛かったです♡
ままみさんにとって今年も良い年でありますように。
by mint (2020-01-09 13:48) 

ままみ

Mintさん、明けましておめでとうございます!
盆暮れのような更新頻度にも関わらずコメントを下さり嬉しいです。
先日からpcが突然トラブってしまい焦りながら書いているのですが、メールの方はまたゆっくりお返事しますね^^
私が子供の頃、掃除の時間、給食の時間など学校行事で様々なクラシック音楽が流れていました。
敷居が高いと思われがちなクラッシックを空気のように聴かされていたのは特に小学校の時だったかな?
別世界へ旅するような心が豊かになる音楽、情操にも凄く良いと思うので今の子供達も沢山聴いて欲しいです。

インコ達も生後2か月半が経ちましたが、人間で言えば小学生位のやんちゃ盛り。
黄ちゃんは天真爛漫過ぎて人の顔面に止まったり、ブランコを独占し青ちゃんを乗せなかったり、黄色いジャイアンと化しています。
追加しても最初のブランコへ乗りたがるので不思議です。張り合いを楽しんでいるみたい。
際限なく出してアピールをするインコ達に振り回されっぱなしの日々です^^

今年もmintさんに良い事が沢山ありますよう願っています☆


by ままみ (2020-01-11 16:28) 

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